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日本のランドセルが外国人観光客に人気 [ランドセル]



今、日本のランドセルが外国人の観光客に人気との
記事を見つけました。
ランドセルは小学生が背負って通学しているのを
見かける光景ですが、ファッションとしても背負っている
人がいますね。
一昔前では、篠原ともえ(知っている人いるかな?)が
ファッションとして背負っていましたね。


ところでランドセルの歴史をご存じの方はいますか?
ちょっと調べてみたのですが、
その歴史は江戸時代に遡るようです。(そんな前から!)

江戸時代に幕府が様式軍隊制度を導入する際に、将兵の携行物を
収納するための装備品として、オランダからもたらされた背嚢
(はいのう)のオランダ語呼称、「ランセル」または「ラヌセル」
がなまって「ランドセル」になったようです。

通学用としての利用は明治時代からのようですね。
当時はリュックサックのような形であったようですが、やはり
当時は高級品のようで、都市部の富裕層の間で利用されることが
多く、地方や一般庶民は風呂敷や安価な布製のショルダーバックが
主に用いられたようです。

そのランドセルが全国に普及したのが昭和30年代以降、高度成長期を
迎えたころからと言われています。

ところで、ランドセルの側面にフックが付いていますよね。
給食袋や体育服を入れた袋を掛けている子供をよく見かけますが、
あのフック、元は手りゅう弾を下げるためのものだったそうです。
驚きですね。

日本のランドセルは人口革製のクラリーノ製が主流で7割を占めているそうです。
色は黒、赤が中心で黒、赤以外のカラーが売れ始めたのは、2000年以降とのことです。

さて、外国で流行っている日本のランドセルですが、アメリカではハリウッド女優が
肩に掛けていたから、中国では日本のアニメによく出てくるからという理由のようです。

ランドセルは日本の良い文化だと思います。
こういう機能性に優れた商品は、いつまでも続いてほしいものです。

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